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おにおん物語 おにおんの日記
フレプリ西東&南美希・犬夜叉殺りんで活動中
犬夜叉完結編感想 最終話+色々
<最終話>2010/04/09
 最終回は、犬夜叉とかごめが主人公で、殺生丸様一行は脇役、楽しみはエピローグだけ。なんて思っていました。が、こばと。の最終回以上に泣いてしまいました。
 オープニングが無いまま始ってまず驚きました。でも、当分犬夜叉とかごめだけで面白くない・・・こともなく、四魂の玉の言葉に悩むかごめと、かごめの元へ行こうとする犬夜叉、展開を知っていても、かなりドキドキしました。
 「四魂の玉、消えなさい・・・永遠に」全ては四魂の玉から始まって、砕け散って、集まって、今消えていく・・・この辺りからもう、今までの作品との長い付き合いも思いだされ、涙腺があふれ出しました。
 三年後、楓と並ぶりんを見て。着物の色が変わってもやっぱり、りんはりんでした。このシーンだとあんまり変わっていないように見えましたが、後のシーンの座っている姿を見ると、成長したなあ、と感動します。犬夜叉とかごめが感動の再会をしている時に、そういえば殺生丸様と邪見様は、まだ出番もセリフが無いなあと、時間を見て心配しました。
 楽しみにしていた「お義兄さーん!」。殺生丸様は、本当に嫌な顔をしつつ、「っが!」と喋って?下さり、セリフがあったと安心しました。その後の邪見様の言葉に対して「うるさい、殺すぞ」が、全然殺気がこもっていなくて、この三年の間に、更に丸くなったようだと思いました。原作より、キャラが多かったエピローグは良かったです。特に鋼牙は、セリフもあって、お嫁さんももらって、お幸せにです。
 これで終わってしまったのかと、悲しくもありますが、空白の三年間を埋めたり、その後の話を妄想したり、10年後も「犬夜叉」が一番好きな作品であろうと思います。

<DVD7巻>2010/06/22
 最後の最後でジャケットに七宝登場です。とうとう揃ってしまいました。特典のカレンダー、2011年のか・・・1月から3月までです。今までのと同じサイズで三カ月分詰め込みました。リーフレットに高橋先生のコメントが載っています。高橋先生、殺生丸様お好きなのでしょうか。確かに前作に比べて、殺生丸様はものすごく格好良くなりました。来月からは何を楽しみにすればいいのやら。


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